
趣味を聞かれてすぐに答えたい
よく「趣味は何か?」と聞かれる事がありますが、聞かれたらすぐ答えられるようにしたいと思っています。答えられないと趣味が無いということにされてしまいます。
もちろん、無いからとはいえ、それがいけないという事には繋がりませんが、生活している時に何かしら興味を持つ事があると思います。
その興味を持った事によって、色々と追究していくのも面白いのかなと思うのです。中には複数のことに興味を持つ人もいるでしょう。
それらを追究していけば、人と話す時の話題づくりが出来るようになるのです。
話題が発展すれば一緒にどこかへ行ったり、共同作業をしたりする事が出来るかもしれません。
交流の場を作るきっかけとしては大事なものかもしれませんね。
趣味の大切さ
趣味のひとつにアート鑑賞があって、もうかれこれ10年くらい続いています。きっかけは、映画監督や俳優・ミュージシャンである海外のとあるアーティストの個展に行ったことでした。
自由で独特な表現にすっかり魅了され、以後、人の表現やアートに惹かれていきました。当時の美術館といえば、静寂な空間の中に厳かに作品が展示されていて、その前を鑑賞者が思いつめたような真剣な顔で通り過ぎる。
といった光景が普通でした。館内には来訪者の靴音だけが響いている、というような。
しかし、最近ではアート界もだいぶ変わってきたという印象です。
アートイベントなどでは、アーティスト自らガツガツと話しかけてきてくれますし、気軽に雑談もしてくれたりと親しみやすいです。
ただの趣味ではありますが、アートは私に刺激を与えてくれる貴重な存在です。
趣味はカード集めという人
世の中には色々なカードがあります。カードの種類に至っては数え切れないほどあるでしょう。そこで、それを集める事を趣味にしている人達がいます。
売る側がたくさんの種類のカードを販売し、それを集めることで満足感を得るという事です。カードの中に「レア要素」を生み、そのレアカードを引き出させることで、コレクターの心をくすぐるという事もあります。
単純に購入して集められるとなると醒めてしまうかもしれませんが、レア度を増せば増すほど購入意欲を継続させる事が出来ます。
また、コレクター同士でお互いのカードを交換するトレードというのもあります。お互いの交換条件が合えば成立という事になるのですが、こういった交渉も集める面白さの一つなのかもしれません。